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魔人探偵脳噛ネウロ第155話&156話感想

もちろん毎週読んでいますが、最近の2話が特に面白かったので久々にネウロ感想をば。


ネウロ第155話 刃【あんさつ】
宮迫醍醐編でお膳立てを整え、宮迫編最終話である第106話での「そして…この事件で出会った2人 これらの事は後々の事件に…少なからず影響を与える事になる」という弥子のモノローグで明確に伏線を張った笹塚と吾代の共闘フラグ。
おそらく弥子の言っていたことは、この2話に渡るホテルでの暗殺未遂事件ではなくもっと大きくて核心に近い何か別の事なんでしょうが、この二人が出てくるとその伏線を回収してしまうのかといつも結構ハラハラしますね。
余談ですが、私は蛭編や弥子誘拐事件編が「ネウロ」という漫画に於ける最終決戦ではないことは分かっていましたので、「ここでネウロ円満終了(もしくは打ち切り)か!?」と心配する友達をよそに安心して読めていました。
何故なら、吾代と笹塚が同時に出てこないからですね。

スタンガン携帯は、次週への複線かと思っていただけにここで捨てるとは意外。
そして本城二三男さん再登場。テラ編の頭の方にも出てきたのであまり久し振り感は無いですね。
本城博士と言えばダンボール&苦笑いネタ。
そしてまさかの苦笑いネタの有効活用!これは久々に感心しました。まだまだ松井先生もこういった演出をしなくなった訳ではないんですね。素晴らしく良いことです。
テラの人間としての最後の足跡やチー坊について何か知っているらしい本城博士。
血族の二人について同時に知っているのは、偶然かはたまた必然か。
焦がし段ボール茶を断ったのは吾代か弥子かでネット上で意見が分かれていて面白いw
私には吾代に見えますが、話の流れからするとどう見ても弥子だよなぁ…。

ネウロ、聞こえてくる音のみで暗殺を推理。
もちろん読者にネウロの得ている全ての情報が明かされていないので推理としてはフェアではないですが、ここらへん、以前の本来の推理漫画の皮を被った単純娯楽漫画っぷりがモロに出ていて良いですね。
しかし、「給食を運ぶような音」って音の喩えはどうなんだよwww
松井先生的にはその表現もアリだろうけど、ネウロはそれ知らんだろw
「気をつけろ その笑いは苦笑いとは違う笑いだ」、のこのページは本当に素晴らしい。
苦笑いネタは本城博士初登場の時に既に出ていたから今回また出たのはただの天丼ギャグでそれ以上の深い意味はないと思わせておいてのフェイントだとか、ページめくり効果によるインパクトだとか、キターーーーーと思ったポイントは色々あるのですが、何よりも興奮したのはやはり顔芸でしょう。
以前は犯人豹変とか、それ以外に犯人以外の一般人も良くブッ壊れて頻繁に顔芸を見せてくれていたのですが、最近はめっきり減ってしまって残念な限りでした。
DR編ではS【ドえす】の回でDRが1話まるまる使って頑張ってくれましたが、テラ編ではテラの死にざまの顔くらいしか見どころがありません。
なのでドえすの回からまるまるコミックス1巻分くらい豹変不足だったのですが、ここに来てようやく巻き返してきた、といったところでしょうか。
なんにせよ、非常に良い傾向です。

あかねちゃん、大活躍。しかも次週も。
本当、便利なキャラだ。デイビッド・ライス編の時はついていったにも関わらず携帯電話に911333と打つ位しか活躍どころがなかったのにw
百舌編やバイト編を経て徐々にバトルキャラへとシフトしているような。
チー坊の出現に突然の火炎放射。どうでもいいが、この時の葛西さんは一体どこから火炎放射してるんだ?w
「あおずけ」はおあずけの誤植でしょうね。
そして葛西さんの参戦。これは前号を見たとき結構驚いたのですが、今週号を見ると特に活躍もしなかったのであまり今までと変わらない感じ。おそらく合併号に向けてのヒキを盛り上げる為、ただそれだけの意味合いでしょう。
155話最終ページ1コマ目の葛西さんの右手から火炎放射器の先っぽが。
ということは葛西さんの血族としての能力は「皮膚が火に強い」とかそんなのかな?


ネウロ第156話 異【ちがい】
扉絵のクリーチャーが素敵。こういうのが出てくるのも随分久しぶりなような…。
サーシャとシューラの2人がまたしても登場。後姿だけだけど。
後の吾代のセリフで「たった2人でこのホテルを制圧してやがる これが…『新しい血族』…って奴等なのか」というのがあるんですが、それは大いに違いますねwサーシャとシューラのお陰です。
今週も頑張るあかねちゃん。頭もよければパワーもあり、電波も繋げるw万能になりつつありますね。
今週の一番良かった点は、笹塚のネウロに対する疑念。
これがあるお陰で第156話に一本筋が通っていますよね。
「話に一本筋を通す」…これ以前から松井先生がインタビューなどでよく仰っているキーワードなんですが、残念ながら最近のネウロにはそれが感じられませんでした。
特にテラ編では、話の軸がぶれにぶれている印象でした。
最近では庵治川編の石垣についてなど、一編に軸を通すのは良くありますが、一話の中で軸が通っているのはあまりないですね。
まあ跳【はね】の回の人間の進化の可能性や、言【ことば】の回の「言葉が見つからない」など多少はありましたが。
本当色々な意味で、この2話で大いに路線を初期のネウロの状態に戻している印象です。

「何で私が狙われとるのかわからんが…~」のコマにチー坊の影。
こういう「一回目読んだ時は気が付かないけど読み返して初めて分かる複線」は良いですよね。
早乙女金融のネジ穴とか、竹田刑事のコンタクトとかww
そして「上だ」のコマ。
2週連続のインパクトシーン。この空気感に懐かしさすら覚えます。
前回は顔芸を。今週は狂った遠近法を披露するというわけですか、なかなか昔からのファンを喜ばせる術を知っていますねwww見事にヤラれましたよw
ヒステリア編辺りまではこの2つを、犯人豹変シーンで同時に魅せていたんですよね。
しかしそれ以降の豹変は、顔芸はありましたけど変なパースも同時に、っていうのはなかなか無かったんですよね。あ、江崎さんのイワシダイブはほぼ唯一の例外ですがw
なんで今回の独特の遠近法の復活は嬉しいですね、心から。

チー坊のダミーも上手いですねえ、しっかりと複線を張りつつもあまり気づきませんし。
「心理の密室」……いやはや、ライス編を彷彿とさせますね。
血族側の密室トリックの複線である溶けた犬も前回から出ていますし、人間勢の脱出トリックも15ページ目であたかも4人全員で会話しているように見せかけたりと、なかなか工夫がてんこ盛りで嬉しくなってきてしまいますね。
『謎』ではありませんがネウロの推理もありましたし、これも初期ネウロのエセ推理漫画っぽさを思い出させて良いですね。
とにかく、前号と今週号はここ20話で最高の面白さでしたね。
エセ推理、一本通った芯、顔芸、奇抜な遠近法、お互い罠やブラフを張りまくりのバトル、ギャグシーン、複線の貼り方……とネウロという漫画の面白さがギュッと詰まっていました。
こういう話を増やしていって欲しいですね。

全然今週号とかと関係ないんですが、かなり前から一つずっと気になっていることがあるので言いたいんですが…。
テラ編での弥子の「テラは心底からの悪人には見えない」発言……あれってどうなっちゃったんでしょうね?
テラ戦からネウロが帰ったら当然その話題に触れるものだと思っていましたが、弥子は笹塚にネウロの正体がバレたショックでそれどころじゃなかったし、それ以降も触れられる気配がないし…。
とにかく結果的に弥子のあの発言は間違っていたので、物語的には弥子の更なる進化(血族たちの心理も読み取れる)フラグなんだと思います。
しかしこれほど長い間触れられないと、心配になってきますね、果たしてあれは弥子のミスだったのか、それとも作者である松井先生のミスだったのか…と。


そんなこんなで久々のネウロ感想でした。
このネウロの「昔の雰囲気に戻りつつある感じ」が、前号と今週号だけのものではないことを切に願っています!
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過去記事修正のお知らせ

I've歌姫別おススメソング~ゲスト編~の方も試聴できるようにしました。それと記事の一部を微妙に修正。
I'veの名曲が試聴できますよ!是非聴いてみてください。
一応お知らせまでに。

BLAZE/KOTOKO
最近の神曲。既に私のiPodの再生数では2位。そのくらい毎日聴きまくってます。
高瀬さんのトランスアレンジやサビのメロディーが素敵すぎる。Aメロのピアノのセンスも良いですよね!……あ、もちろんKOTOKOさんの歌声も(オイ

ピリオドと半角スペースを間違えるな

昔書いた記事のI've歌姫別おススメソング~レギュラーメンバー編~をちょこっといじって、お勧めしたい曲の試聴が出来るようになりました。
聴いてみて、気に入ってもらえると嬉しいです。
同様の作業をI've歌姫別おススメソング~ゲスト編~の方にもこれから行うつもりです。

ちょこっとI'veニュース。……といっても大分古い情報ですが…^^;
Selenから6月27日に発売される予定の詩月カオリさんが歌う「借金姉妹2」の主題歌Love is money?!の超ショートバージョンが公開されています。
カオリンダーク曲……では全然ありませんでした!!!
モロ電波
サビに入る辺りなどはDo you know the magic?と雰囲気が似てますね。まあカオリン×舞子さんのコンビだからそう感じただけかもしれませんが( ̄∀ ̄)
電波だったことに多少驚きましたが、バナーによれば「セレンが贈るは~とふる学園純愛ADV(セレン基準)」だそうなので、電波…ってことで良いのかな。
でもセレン基準って書いてあるからちょっとはシリアスな感じの曲期待しちゃったじゃないかー!(※セレンのゲームは調教とかダーク系なゲームが多い)
しかし、先入観を取り払って何度か聴いているとどんどん名曲に聞こえてきてゲームの発売が楽しみになってくるから不思議w
しかも久々のカオリンのゲーム曲ですからね!これは素晴らしいことです。
各ゲームメーカーさん、これからもKOTOKOや川田まみだけじゃなくカオリンにも曲を回してくださいねー!心よりお願いします。
まあ欲を言えば……えい子先生やMELL様にも回して欲しいんですけど(゚з゚)

あと捕捉し忘れた情報。
ゲーム「STEAL!」主題歌がC.G mixに決まったようです。情報源はアニメイトで配ってる無料のゲーム雑誌より。
大分前から知っていたんですが、此処ではまだ紹介していなかったので一応。
UNDER THE DARKNESS -Remix-といい、BLゲーは兄さんの独壇場ですね。
だがしかし。アニメイトのその雑誌に、「主題歌を担当するのはI'veのC.G.mix」と書かれていたのはちょっと(いや、かなり)どうかと思いましたが…。

最後に一曲I've曲の試聴を張り付けることにしたいと思います。
workがroutineな感じの某ブログがこれをやっているのを見て、いつかやってみたいとずっと思っていたのですよw
では早速。Welcome to HEAVEN! -Remix-/C.G mix
最近、兄さんの歌う曲の中でMIOKURUKARA ~Metamorphose~の次くらいに好きになってきました。mix兄さんのアレンジの本領発揮!

( ゚∀゚)o彡° タカーセ!タカーセ!

visualstyleに私の投稿した質問が載りました!!!!!!!!
大興奮にも程があります。お兄さん、ビックリだー。
高瀬さんに堤伊之助の正体を訊いた「東京都文京区のライス」が私です。まあこのブログでのハンドルネーム(D.Rice)とほぼ同じなので分かり易いですね。
ちなみに文京区は実家で、現在は一人暮らしで千葉暮らしですが。
それにしても、まさかバカみたいに大量に送った質問のうち、かなり微妙なのが採用されるとは……(^^;
あの質問は、私じゃなくても良かったよな…。まあ載っただけでものすごい幸運なんですがね。

visualstyleの高瀬一矢氏へのインタビューは圧巻でしたね。
MAKOの正体、AKIのその後、KOTOKOさんが犯されそうになったこと(笑)など、色々な秘密が明らかになりましたね。
IF YOU WERE HEREのことまで語られるとは思いもよりませんでしたね…。
MELL様がOrihimeの時はワザと下手に歌っていたり、MAKOちゃんが凄く可愛い女子高生だったり。
高瀬さんとMELL様の声が入ったカラオケ音源が存在することが明かされたり、中沢さんのportamentoの良さに高瀬さんが悔しがったり。

さらに、高瀬さんが「I'veらしさ」の定義について悩んだり。確かに、「打ち込み以外の生楽器の使用やコンポーザーの多様化」などによって「I'veらしさ」にブレが出てきている、とファンの間で言われるようになって久しいのも事実。
しかし、高瀬さんもそこを気にしていたということで、今後もキチンとI'veらしさが加味された作品になるでしょう。そこは一安心。

とにもかくにも超大ボリュームだったこの高瀬さんへのインタビュー、なんと次号にも続くようで、(今までvisualstyleでのインタビューが号を跨いだことは無かったので)本当に嬉しいです。
正直、7月まで待ちきれません。

最近のI've情報についても少し。
まずは、6/27発売予定の「借金姉妹2」(Selen)の主題歌の担当が詩月カオリに決定
セレン系の楽曲をカオリンが担当するのはこれが初めてです!
曲はダーク系(もしくはシリアス系)になるでしょうから、SWAY以来のダークカオリン光臨でしょうか?
とにかく非常に楽しみです。

次は、MELL様のアルバム情報に続報が。
なんとrepeatのエリック・ムーケ(Deep Forest)Remixバージョンが収録されるそうです!!
タカーセダーク曲の筆頭かつMELL様の名曲ですが、I've Girls Compilationシリーズに完全にスルーされていたので、ここでリミックスされるのは完全に予想外でしたね。
もちろん、わざわざフランスまで行ってエリック・ムーケ氏との対談だけで終わるとは思っていませんでしたが、まさかrepeatとは……。
でもそういえば、今月の月刊visualstyleでの高瀬さんへのインタビューで、repeatの話題が出た時、かなり不自然にDeep ForestとMELL様のことについて触れていますよね。そこで気づくべき?でしたw

KOTOKOの次のシングル「Special Life!」のカップリング曲のタイトルが決定。
capriccio ~心はいつも曇りのち晴れ~という曲に決まったようです。
capriccioはカプリッチォ、気まぐれという意味らしいです。バラードか、覚えてていいよ系の元気ソングと予想。

最後にもう一個。
ゲーム「つよきす 2学期」のSwift Love ~健全男子にモノ申す~と、ゲーム「カラフルウィッシュ ~12コのマジ☆キュン!~」のI need magic ~解けないマジ☆キュン♪~の電波ソング2曲も、私昨日ゲット致しました。
Swift Love ~健全男子にモノ申す~の方は、井内節炸裂の電波というよりは乙女ソング。サビと間奏と2番のAメロがイイ感じ。
前作のMighty Heart ~ある日のケンカ、いつもの恋心~越えは成された印象ですね。
I need magic ~解けないマジ☆キュン♪~の方はC.G mix節炸裂の超電波ソング
サビは蜆バラードを思わせる電波度控え目のメロディーですが、ABメロのピコピコ具合と、間奏の日本語ラップが電波度を一気に高めています。
まさかラップがこんなに多いとは思わなかった。凄いボリュームですw
しかもラップ部分の歌詞に「さくらんぼだって爆発だも~ん」とか、「きゅんきゅんきゅるるん」だとか、前作や前々作を思い起こさせるフレーズを持ってきたのはすごい良かったww
だがしかし、私的には前作のきゅるるんKissでジャンボ♪♪越えは、残念ながら出来ませんでしたね。いや、きゅるるんKissでジャンボ♪♪はインパクトが有り得んもんww仕方ない。

そんなこんなで、I'veファンとしては最近は本当に信じられないくらいの充実の日々を送っています。
高瀬さんの意気込みを見るに、今後もI'veは我々ファンに素晴らしい音楽を聞かせてくれることでしょう。
とにかく今は、MELL様のアルバムが楽しみ過ぎです。色々妄想しまくりですわwwwww

生きてます。

生きてます。リアルがとんでもなく忙しいだけで。
今は色々忙しいですが、新しい生活に慣れてきたらまたこのブログも再開したいと思っています。

I'veやネウロへの愛というか、熱が冷めた訳では全くありません。
「SAVIA」の後も、島みやえい子先生の「ひかりなでしこ」も「WHEEL OF FORTUNE(運命の輪)」やKOTOKOの常識!バトラー行進曲も全て買っています。
その他もろもろのI've情報(MELL様のアルバムとかSpecial Life!だとか)も欠かさず補足しています。

ネウロの方も、ジャンプに掲載されている話はもちろん毎週読んでいますし(松井先生のインタビューも)、ネウロ16巻だって発売日当日に購入しました。

語りたいことも多いです。
それらをいつかちゃんと語りたいと思いますが、如何せん今はその時間がないので、この辺で。

Appendix

プロフィール

D.Rice

Author:D.Rice
ネウロにハマって3年。
I'veにハマって半年。
アニメ見始めて1年。(2008年2月現在)
絵なぞも少し描く。
そんな管理人です。男。
このブログのI'veの定義についてはこちら

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